交通事故後のむち打ち治療の臨床報告①

2017年09月05日(火)

こんにちは。

寒川町、「ふじ鍼灸整骨院」の大藤です。

 

車を運転していて、信号待ちなどの停止中、
後ろから他の車に追突されてしまうと、
衝撃で首がムチのようにしなってしまい、

首を痛めてしまうことが多いです。

今回は当院に実際に通院された、
寒川町在住の30代男性、会社員。

Kさんの実際の治療報告をいたします。

Kさんは仕事でもプライベートでもよく車の運転をしています。
深夜にプライベートで車を運転中、
信号待ちをしている際、
急に後ろから車に追突をされました。

事故直後は、
気が動転していて、何が起こったかわからない状態だったそうです。

その時身体はたいして痛みなどは無く、
すぐに警察を呼んだり、保険会社に連絡をしました。

しかし帰宅後、
徐々に首に痛みが出てきてしまいます。

痛みが出てきても大丈夫だろうと思って、そのまま就寝したそうですが、
翌朝、起きようとすると首の痛みが強く、
すぐに起き上がることが出来ません。

左右に捻じるのも大変だったとおっしゃっていました。

とりあえず、この日の仕事は休んで病院に行きましたが、
検査結果は骨に異常なし。
湿布と痛み止めを出されて経過観察。
と言われたそうです。

2、3日そのまま様子を見ましたが、
一向に良くならず、
しっかりと治療を受けたい。
ということで、前から気になっていた。
という当院へ来院されました。

当院に来院された時の状態は、
ほとんど首を動かせない状態でした。

仕事も何日間も休めない。
ということで、1日しか休まなかったそうです。
痛み自体は良くなるどころか、
少しずつ強くなっている。

とのこと。

実際に当院での治療としては、
座ったまま整体治療をして、
首の可動域(動き)を少しずつ出していきました。

当院で行う整体治療は、

特にマッサージなどは行いません。

このようにむち打ちなどで首の筋肉を強く痛めてしまっている場合は、
強く揉んだり押したりすると筋肉をさらに傷めてしまうことがあります。

実際は痛めてしまっている首にはほとんど触れないで治療を進めていきます。

肩や腕、頭などを軽く触れて、
首を動かしやすくするためにサポートしていきます。

そうやって少しずつ動かしやすくしていくと、
何もサポートしなくても自分で動かせることが出来るようになります。

治療後にはほとんど動かせなかった首が、
だいぶ動くようになり、
Kさんも驚いていました。

しかし、これで実際に痛めてしまった筋肉が修復したわけではありません。
まだまだ完治したとは言えないので、
しばらく治療が必要になります。

Kさんには翌日にも治療に来ていただきましたが、
やはり仕事をしていると、首に負担がかかり、
また動きが悪くなってしまっています。

同じように整体治療をして徐々に首の動きを良くしていきました。

首の動きが全くない状態と、動きがある状態とでは、
治り方が変わってきます。

よく、交通事故に遭ってむち打ちになり、後遺症になってしまった。

という方が多くいますが、
適切な治療がしっかりと行われていなかったことが多いです。

適切な治療といっても、
湿布を貼ったり、

痛み止めを飲んだり、
マッサージをしたり、
牽引をしたり、
といった治療方法では症状は変わらないことが多いです。

その人によって、
必要な治療。刺激の量。
というのは変わってきます。

交通事故に遭ってむち打ちなど、ケガをしてしまった方は、
ぜひ当院の本物の治療を受けてみてください。

Kさんもその後、
約2カ月ほど頑張って通院されましたが、
現在は後遺症も無く、
無事に治療を終了し、示談もされました。

そして余談になりますが、
整骨院の中には、
保険会社から治療終了の連絡が来るまで。
自賠責保険が使えるギリギリまで治療を続けようとしてしまうところがあるようです。

しっかりと専門の技術が無いと治せず、
長期間に渡って治療を続けてしまっているのかもしれませんが、
ふじ鍼灸整骨院では、
結果を出し、短期間での回復を目指しています。

本気で身体を良くしていきたい。
という方は、
10年以上の経験で確かな技術で寒川でも評判な当院で、
ぜひ治療を受けてみてください。

なお、
交通事故でケガをしてしまった場合、
自賠責保険が適応になるので、
自己負担金は0円です。

現在他の整骨院に通っている方も転院は可能です。
病院に通院中の方は病院と併せて当院に通うことも可能です。

わからない事、気になることがあれば、
お気軽にご相談ください。
0467-50-0981


また、
むち打ちについての記事も合わせてご確認ください。

交通事故でのむち打ち!原因と治療について。

≪免責事項≫
この記事は、患者様個人の感想であり、
効果・効能を保証するものではありません。


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