野球肘の痛みを早期に改善する!

2017年06月24日(土)

こんにちは。
寒川町の「ふじ鍼灸整骨院」の大藤です。

野球の部活やクラブチームに入っていて、
投球動作時に肘の内側に痛みを感じたりしないでしょうか?


野球肘は、
投球動作の繰り返しによる、肘のオーバーユース(使い過ぎ)によって引き起こされます。
年齢は小学生、中学生くらいの年代が多いです。

 

野球肘は野球だけでなく、
テニスアメフト、ラグビー、やり投げ、砲丸投げなどでも起こりえます。

上記のスポーツの他にも、
日常生活で腕の使い過ぎによっても肘の内側に痛みは出てきます。
重たい物を長時間持ったり、運んだり。
雑巾絞りや掃除、料理などの家事全般。
パソコンなどで長時間の指の使い過ぎ。
などが原因になることもあります。

そして野球肘による肘の痛みは、
ほとんどは投手に起こりますが、
肘の痛みをかばったまま投球を続けていると、
フォームも段々おかしくなっていき、どんどん調子を落としていきます。


症状としては、
肘の内側を押すと痛みが出る(圧痛)、腫れ(腫脹)、小指側のしびれ、
まれに肘の曲げ伸ばし自体がしにくくなります。(ロッキング)



病院で肘のレントゲンを撮ってみると、
骨が変形してしまっている場合があります。

骨が変形してしまっている場合には、投球動作を3カ月ほど休んでもらう必要があり、
変形してしまった骨が、剥がれて遊離している場合は手術の可能性もあります。


なので、野球肘の症状が出てきてから早期に対策・治療をしないと、
その後の野球人生を大きく左右することとなります。


しかし、ほとんどの病院や接骨院では、
アイシングをしたり、電気治療、マッサージ、ストレッチ、サポーターをする程度で、
その場しのぎのような治療になってしまっています。


野球肘になってしまった本当の理由はなんなのか?
そこをしっかりと確認して治療をしていかないと、改善は難しいです。



今までの経験上、
野球肘になってしまう方のほとんどは、
手投げになってしまっています。


当院に来院された時は、まず投球動作を確認してアドバイスしたりもします。

手投げになってしまうことにより、手首や腕(前腕)の内側に負担がかかり、
腕(前腕)の筋肉が硬くなります。

この硬くなった状態で投球動作を繰り返していくと、
腕(前腕)の内側の筋肉が付着する肘の内側に炎症を起こします。

それが起因となって肘の内側に痛みが出てきます。



ふじ鍼灸整骨院では、
この硬くなってしまった筋肉を緩めるために鍼灸治療を行います。

電気治療やマッサージでは届かないような筋肉に直接アプローチできるので、効果的です。

しかし鍼灸治療だけでは、その場では痛みなどは改善しますが、
原因が取り除かれていないため、肘の痛みが再発してしまう恐れがあります。


次に整体治療で、手首や肘、肩の動きを改善したり、ゆがみを矯正したり、
手投げにならないよう、体の使い方の訓練をしたり、
骨盤や背骨にゆがみが出ている場合は一緒に治療をしていき、
根本的に完治することを目指します。



野球をしていて、
肘や肩を痛めてしまう方は本当に多いです。


痛みが出ていると思いっきりプレーできない事で、
レギュラーから外れたり、他のチームメイトに先を越されたりと、
焦りが出てきてしまいます。


焦りやストレスがたまった状態で練習を続けていると、
体の使い方やケアに関して疎かになります。

どんどん悪循環になっていく子が多いので、
痛みが出てきたら、可能な限り早く治療を受けるようにしてください。

当院では野球肘による肘の痛みの治療はもちろん。
身体の使い方、投球フォームに関しても確認をしていき、
必要があればその人に合ったアドバイスも行っています。


・ボールを投げると。投球動作をすると痛い。
・肘が曲げ伸ばししにくくなってきた。
・肘の内側がズキズキ痛む。
・荷物をもったり、物を握ると痛む。
・雑巾やタオルを絞ると肘が痛い。
・朝起きると肘の動きが悪い。固まっている。

という方、
ぜひ一度、寒川町のふじ鍼灸整骨院で治療を受けてみてください。

 

当院では、通常初回の料金は8640円となりますが、
小学生・中学生の患者さんに対しては、
初回5400円。
2回目以降は4320円で施術いたします。
しかも感想の記入にご協力いただける。ということでしたら、
初回3980円
で施術いたします!!


予約優先制となっております。
ご予約はお電話で。
0467-50-0981

「はい。ふじ鍼灸整骨院です。」
と出ますので、
「初めてで予約を取りたいです。」
とおっしゃってください。

お名前、簡単な症状、予約希望の日時をお伺いいたします。

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