突発性難聴には鍼灸整体治療が効果的!

2017年09月12日(火)

こんにちは。
寒川町の「ふじ鍼灸整骨院」の大藤です。

 

突発性難聴とは
よく芸能人の方でも突然発症してニュースになったりしますが、
感音性難聴の一種と言われ、
主に耳の奥(内耳)、蝸牛、半規管、聴神経などが、
何らかの原因で血流が不安定になり、
耳の聞こえが悪くなってしまうものです。



原因は、
不明なことが多いようです。


現在考えられている原因としては、
ウイルスに感染して、内耳の働きが悪くなる。
ストレスによって、内耳の血流が不安定になる。
などです。


ウイルス感染が原因の場合、
突発性難聴の症状が出る前に風邪を引いていた場合です。
風邪といっても、おたふく風邪やはしかなどのウイルスは、
耳に障害を起こしてしまうことが多いです。


突発性難聴とは「感音性難聴」の一種?
と言われてもしっくりこないと思います。

先ほど感音性難聴の原因は耳の奥(内耳)と書きましたが、
外耳・中耳が原因で起きる難聴は「伝音性難聴」と言います。

「伝音性難聴」で多いのは鼓膜に炎症が起きた際に呼ぶ、
「中耳炎」です。これは良く耳にすると思います。


一般的には40~50代の人に多いとされていますが、
もっと若い人にも多い症状です。
誰にでも突然起こりうる病気でもあります。



症状としては、
・突然耳が聞こえにくく(聞こえなく)なる。
・物音が耳の中でこもる・反響する。
・耳鳴り
・耳のつまり感
・めまい
などがあります。


突発性難聴が発症したら、
出来るだけ早く治療を始める必要があります。
まずは専門の医療機関で診察を受けてください。


2週間以上、突発性難聴の症状が出ていて、
そのまま放っておくと治りが悪くなってしまうと言われています。
可能な限り早く治療を始めるのが何よりも大切です。


一般的に病院では、薬での治療が行われます。
ステロイド、血管拡張薬、ビタミン薬などが多いようです。


しかし、明確な原因が定かでないため、
突発性難聴の完治率は3分の1ほどであり、
とても怖い病気とも言われます。



ふじ鍼灸整骨院では、
「病院に行って薬を出されたが一向に回復しない。」
ということで、
藁をもすがる思いで来院される方が多いです。


実際に当院では突発性難聴の治療として、
鍼灸や整体を組み合わせて行っていきます。



鍼灸は、
耳の周りのツボに行うだけではありません。
実際にはその人のお身体の状態を診てからになりますが、
耳の周りの他に、手足、腰や背中、またはお腹周りにも行います。


鍼自体は、ほとんど痛みは無く、使い捨ての物を使用しています。
ご安心ください。


お灸も身体の状態によって変わりますが、
肌に直接もぐさを乗せて火をつける方法と、
紙の台座の上にもぐさを乗せたお灸で、
じんわりと熱を入れていく方法があります。



整体は、
身体のゆがみを整えたり、全身のバランスを調整します。
突発性難聴や耳鳴りなど、
耳周りの症状でお困りな方で多いのは、
猫背など姿勢の乱れや、首や肩回りの筋肉が固まっていたり、
骨盤や背骨もゆがんでいることが多いです。

一見関係なさそうなところでも、
身体に何らかのゆがみなどがある場合は、
全身をめぐる血流が不安定になりやすいです。

なのでしっかりと身体全体のゆがみを整え、
回復しやすい身体を創っていくことが大切です。

当院での整体は、
強く揉んだり、骨を鳴らしたりはしません。

痛みの無い、少ない刺激で身体を動かしたり、動かしてもらったりして、
全身を整えていきます。


当院での実際の突発性難聴の治療体験談については、
口コミサイト、
「エキテン」の口コミをご覧ください。
↑クリックしていただくと確認できます。

 


・薬を飲んでいるけどなかなか良くならない
・耳につまった感じがある
・耳の周りが冷たい・重たいなど違和感がある
・聴力は戻ったが耳鳴りが治まらない
・声や物音が響く
・薬だけでちゃんと治るのか心配
・再発が心配。
・ストレスを感じると耳鳴りがする。
・めまいがする

という方、
ぜひ一度、寒川町のふじ鍼灸整骨院で治療を受けてみてください。

 

しかし、初めての場所に行く。
ということはとても勇気のいることです。

 

なので、
まずは気軽にお越し頂けやすくするために、
初診料+施術料8640円

初回の方に限り、
半額の4320円!

2回目以降は、施術料6480円。
※お得な会員制度があります。詳細はご来院時に説明します。

 

予約優先制となっております。
ご予約はお電話で。
0467-50-0981

「はい。ふじ鍼灸整骨院です。」
と出ますので、
「初めてで予約を取りたいです。」
とおっしゃってください。

お名前、簡単な症状、予約希望の日時をお伺いいたします。

  |