魚の目(うおのめ)やタコにはお灸が効果的!

2017年08月24日(木)

こんにちは。
寒川町の「ふじ鍼灸整骨院」の大藤です。

 

足の裏に出来る、魚の目やタコ。
とても痛いですよね・・・。

魚の目とは、
足の裏の皮膚に圧迫や摩擦などの刺激がが繰り返し起こって、
皮膚が硬くなってしまった状態です。


硬くなった場所が芯のようになってしまい、
皮膚の奥に入り込んでしまうとなかなか取れません。


最初は痛みが無く、皮膚が硬くなってきたな。
という程度から始まりますが、
放っておくと、どんどん硬くなって、神経の圧迫などを引き起こし、
非常に強い痛みが出て、歩くのが辛くなります。



魚の目になってしまう原因
多くの場合は歩きすぎなどが原因として多いです。

しかし、それだけではありません。

・靴のサイズが合わない。(大きい、小さい)
・踵の高い靴(ハイヒール)などを履くことが多い。
・素足での生活が多い。(靴下を履かずサンダルで歩くなど。)
・身体の重心が片寄っている。
・偏平足
・足の冷え


などなど。
原因は様々です。



魚の目が原因で腰痛や膝痛が治らない?

足の裏の魚の目やタコは、強い痛みで歩くのが困難になったり、
皮膚が厚くなって感覚が鈍くなったりします。


痛みが強い時は、立ち上がったり歩行時に痛みを出さないようにかばいます。

痛みが無い場合も、足裏の感覚が鈍くなっているので、
歩いたり立っているときの足の着き方が崩れバランスが悪くなります。


足の着き方のバランスが崩れると、無意識に修正を行うので身体全体のバランスも悪くなります。

身体のバランスが崩れ、そのままで動いたりしていくと、
腰や膝周りの筋肉や靭帯に負担がかかり続け、なかなか痛みが回復しません。

身体全体にゆがみが出て回復力が弱くなっているためです。


本来ならすぐに治るはずの症状が、
魚の目やタコによって治りにくくなる場合があります。



ふじ鍼灸整骨院では、
足の裏の魚の目やタコに対して、
お灸をしていきます。


タコや魚の目がある場所に、
直接もぐさを乗せ、火をつけます。


タコや魚の目がある場所は皮膚が硬くなっているので、
お灸の熱さを感じないことが多いです。

しっかりと患者さんがお灸の熱さを感じるまで何度かお灸を繰り返し行います。


ただし、
1回お灸の治療をしてすぐに魚の目やタコが無くなるわけではありません。


人によって大きく変わりますが、
だいたい、1、2週間ほど毎日お灸をすると改善することが多いです。


腰や膝に痛みなどがある方は、
身体全体のバランスを整えるために、
整体治療や鍼灸治療を行いながら、
魚の目の治療も一緒に行っていくことが大切です。


身体のバランスを整えるには、
毎日治療をしなくても大丈夫な場合がありますが、
魚の目やタコの治療は可能な限り毎日行うことをオススメします。


・足の裏に痛みが出てきた。
・魚の目用のシールを買ってみたが良くならない。
・魚の目やタコが痛くて歩きにくい。
・痛みは無いけど、足の裏の皮膚が硬くなってきた。
・またハイヒールを履きたい。

という方、
ぜひ一度、寒川町のふじ鍼灸整骨院で治療を受けてみてください。



しかし、初めての場所に行く。
ということはとても勇気のいることです。

 

なので、
まずは気軽にお越し頂けやすくするために、
初診料+施術料8640円

初回の方に限り、
半額の4320円!

2回目以降は、施術料6480円。
※お得な会員制度があります。詳細はご来院時に説明します。

なお、魚の目のお灸のみの料金は、
1回1080円です。

 

予約優先制となっております。
ご予約はお電話で。
0467-50-0981

「はい。ふじ鍼灸整骨院です。」
と出ますので、
「初めてで予約を取りたいです。」
とおっしゃってください。

お名前、簡単な症状、予約希望の日時をお伺いいたします。

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